黒 にんにく はちみつ 漬け 効果

黒にんにくのはちみつ漬けは効果がすごい!おもな効果は6つ

 

 

黒にんにくを、はちみつ漬けにすると、食べやすくて、体にも良いって本当?

 

 

どうやって作ればいいの?

 

・・・という方はいないでしょうか?

 

 

結論から言うと
黒にんにくの味が苦手な方も、はちみつ漬けにすることで食べやすくなります。

 

はちみつの栄養も摂れるので、一石二鳥です。

 

 

「黒にんにくのはちみつ漬け」の作り方と、その効果について詳しく解説していきます。

 

 

 

この記事でわかること。
・黒にんにくのはちみつ漬けの作り方は?
・どんな効果があるの?

 

 

黒にんにくの味が苦手な方や黒にんにくのはちみつ漬けに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

黒にんにくのはちみつ漬けの作り方は?

 

 

用意するもの

・黒にんにく(適量)
・ビン
・鍋

 

 

作り方

 

1.ビンを煮沸消毒します。

 

煮沸消毒

 

まずは、鍋に水とビンを入れ、強火にかけます。

 

 

2.水が沸騰して5分がたったらトングまたは菜箸などでビンを取り出します。

 

キレイなキッチンペーパーもしくは布巾を敷き、口を下にしてビンを乗せます。
しっかりと乾燥させましょう。

 

 

3.しっかりとビンが乾燥したら、にんにくの皮をキレイにむいて入れていきましょう。

 

皮は薄皮までキレイに取ってください。

 

 

4.はちみつを入れていきます。

 

はちみつは、にんにくがすべて漬かるようにようにいれますが、ビンの口ぎりぎりまで入れず、フタとの間に1センチくらい隙間を作ってください。

 

 

5.シンクの下など日の当たらない場所に1週間保存したら黒にんにくが完成です。

 

しっかりと保存すれば2年くらいもちます。

 

 

 

黒にんにくのはちみつ漬けにはどんな効果があるの?

黒にんにくのはちみつ漬け

 

はちみつが、黒にんにくのニオイを消すという効果以外にも
黒にんにくのはちみつ漬けのおもな効果は6つあります。

・疲労回復

・免疫力アップ
・美容効果
・がん予防
・動脈硬化の予防
・便秘の解消

 

 

疲労回復

 

黒にんにくの疲労回復効果は、にんにくの4倍あります。

 

そのうえ、はちみつにも疲労回復効果があるので、さらに効果的です。

 

 

免疫力アップ

 

黒にんにくと、はちみつ両方に免疫力をアップする効果があります。

 

一般的には風邪のようなウイルスや、病気にかかりにくくなり、もし、かかったとしても、治りが早くなるというような効果があります。

 

なかには「花粉症が治った」という人もいます。

 

 

美容効果

 

黒にんにくと、はちみつ両方に美容効果があります。

・美肌効果

・老化予防
・肥満解消効果

 

男性にも女性にも、うれしい効果があります。

 

 

がん予防

 

黒にんにくには、がん予防の効果があります。

 

NK細胞を活性化する効果があります。

 

NK細胞とは、体中を見張り、がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけると攻撃するリンパ球です。

 

がん細胞は、夜中に活性化、分裂するので、寝る前に黒にんにくを食べておくと効果的です。

 

 

動脈硬化の予防

 

動脈硬化

 

動脈硬化は、血管が老化し、柔軟性がなくなることで発生します。

 

黒にんにくには、抗酸化作用(老化を促進する活性酸素を、除去する作用)があり、血管や肌などの細胞の老化を防いでくれます。

 

動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす怖い病気なので、血管が若いうちから黒にんにくを摂っておくことは、健康な体を維持するのにとても効果的です。

 

 

便秘の解消

 

はちみつには、「グルコン酸」という成分が含まれています。

 

この「グルコン酸」は腸内のビフィズス菌を増やして、腸内環境を健全な状態に保ってくれるため、便秘の解消につながります。

 

 

まずは、栄養豊富な黒にんにくを手に入れましょう!

 

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